何かが おった

あまり暗くない時間帯で雨降っとらんかったら
いつも歩いて帰る 駅から50分位
夕焼けがすごくて 毎回全然違うから見とれながら帰る

夕陽が沈むのを砂浜で見よるときのような いやそれよりもでっかい太陽の日
竜が昇る日
金色の刺繍糸と氷の欠片が光の中に散りばめられて 反射している日
淡い桃色と水色と黄色のマーブリングの日

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今日 Re-アホイ!を聴いていたときの空

匂いさえも

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変化と不変
忙殺の日々の隙間に つくづくその不思議を思う
変わっていく自分に戸惑い 変化する相手に驚きとくすぐったい喜びを受ける
不変的なものに安堵し 時に衝動が起きる
少し変化した自分が やっと不変さに気付く

わからないことは世の中に沢山あるけれど
それらを運命や必然として理解しようとする行為は 今は諦めの様に感じる
意味付けは ある意味で逃げだ それが悪いことではないけれど
頭で考えたら途端に滞ってしまうくらい あやふやなものだ

茨木のり子さんの「汲む -Y・Yに-」を思い出す

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撮ってないのだけど
くすんだ朱色(ドフトボルケに似てる)の品種が一番きれいだった 名前忘れた
「こんな色のワンピースが欲しい」と妹が言っていて 頷く

ばらと写る無表情な自分が死人に見え 姉妹で失笑した
妹に言われるベスト3
1 (写真の表情が)死人みたい
2 (格好や佇まいが)寝間着・おばぁちゃんみたい ←妹に限らず言われる
3 (考えることがシンクロしすぎて)気持ち悪い

なんぼほどやねん

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どこもかしこも ばらだらけ
開花してだいぶ経っていたから ぶりぶりに咲いているのが多かった

木を覆うほどに満開な箇所は もはや ばらではない感じで
おかしくて笑ってしまった
秋は もう少し早めにいこう

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