匂いさえも




変化と不変
忙殺の日々の隙間に つくづくその不思議を思う
変わっていく自分に戸惑い 変化する相手に驚きとくすぐったい喜びを受ける
不変的なものに安堵し 時に衝動が起きる
少し変化した自分が やっと不変さに気付く
わからないことは世の中に沢山あるけれど
それらを運命や必然として理解しようとする行為は 今は諦めの様に感じる
意味付けは ある意味で逃げだ それが悪いことではないけれど
頭で考えたら途端に滞ってしまうくらい あやふやなものだ
茨木のり子さんの「汲む -Y・Yに-」を思い出す




撮ってないのだけど
くすんだ朱色(ドフトボルケに似てる)の品種が一番きれいだった 名前忘れた
「こんな色のワンピースが欲しい」と妹が言っていて 頷く
ばらと写る無表情な自分が死人に見え 姉妹で失笑した
妹に言われるベスト3
1 (写真の表情が)死人みたい
2 (格好や佇まいが)寝間着・おばぁちゃんみたい ←妹に限らず言われる
3 (考えることがシンクロしすぎて)気持ち悪い
なんぼほどやねん





どこもかしこも ばらだらけ
開花してだいぶ経っていたから ぶりぶりに咲いているのが多かった
木を覆うほどに満開な箇所は もはや ばらではない感じで
おかしくて笑ってしまった
秋は もう少し早めにいこう
